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窓ガラスは修理するだけではない魅力

窓ガラス修理を検討するケースでは、ガラスが割れた時、あるいはヒビが入った時がほとんどで、住宅設備の中でも耐久性の弱さがネックと言われています。
修理のみならず、検討したいのは住宅性能を高めるためにガラスを交換する施工です。
例えば防犯面では、泥棒の侵入手口のガラス破りは6割を占めているとも言われ、修理する機会に窓ガラスに対策を施すことは必要です。
もちろん、防犯ガラスを導入しても修理するケースもあります。
しかしながら、割れにくい製品を導入することで、侵入を試みる際の時間稼ぎに繋がります。
基本、機能性ガラスを導入したり修理する時には業者に依頼しますが、多くの施工実績があれば、スピーディーに済ませられたり、その住宅環境に適した1枚を提案してくれるケースもあります。


修理業者に依頼する際、悩む事柄がガラスの種類です。
世間一般的に導入される透明ガラスは、採光性があるために窓に使われます。
視界が気になるお部屋には、片面に型模様をデザインしたガラスや、スリガラスが適しています。
修理時に網入りガラスへ換えるケースも増えており、危なくないように飛散防止の金網が入っているのが特徴です。
そのため、一般的な網なしガラスに比べると、金額も若干高め傾向です。
修理時に技術料が加味されるのは、複層ガラスで、窓によってサイズも異なり、オーダー品となったり、ガラス破りやこじ破りに対抗できるため、導入を検討する家庭も増えています。
今では、玄関や窓も用心するため、不動産関連に強い修理業者も携わってくれます。
こうした業者の場合、ガラスのみならず、窓の見直しも提案しており、防音やエコ、結露防止などに繋がります。
例えば、内窓が樹脂製であれば、アルミと比べて熱伝導率が1000分の1程度の断熱効果が得られます。
騒音が気になる場合、二重窓との組み合わせも可能で、気になるの料金ですが、ガラス代・施工費などを含め、5mmの透明ガラスを例とした場合、60cm・120cmサイズ2枚で、5万円が相場です。


ガラス修理や交換の内容、種類によって料金も変わり、相場がいくらかというのは厳密には言えないのも事実です。
ガラスは、大体同じ価格でどの業者でも設定していますが、技術料は工務店などをはじめとする業者によって差があります。
複数のメーカーに問い合わせ、見積もりをするなど、比較検討は必須です。
自分の住むエリアで絞り込みますが、作業にかかる時間が短い、料金を安く設定している、特殊ガラスを多数用意しているなど、業者によって得意分野も異なります。
割れたりヒビ割れしたままで過ごすのは、安全面からも避けるべきで、緊急時にも足を運べる業者を選ぶことは大事です。
室内ではなく、周りに見られる外回りであればなおのこと、早めに情報収集を済ませるのが大切です。
もちろん、特殊なガラスを使っている場合には交換までに時間がかかったり、在庫がないこともあり、取り寄せに時間がかかるなど、業者の迅速な対応はチェックしたい点です。